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DSコーディネーター



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DSコーディネーター


外科系手術の多くが「日帰り・短期滞在手術」が可能と成り、社会のニーズも増加している事を認識し、医療従事者としての準備と組織作りは急務であり、不可欠である。日本短期滞在外科手術研究会(以下、本研究会とする)は「日帰り・短期滞在手術」に携わる医療従事者の会則に則り医療技術・学問的研究・医療経済学・保険医療制度・患者様方の経済効果を中心に研究し、社会貢献することを目的とするとされている。会則による社会貢献の為には「患者様」に安心して、心地よく「日帰り・短期滞在手術」をお受け頂き、完璧な結果を得るために、本研究会の認定するコーディネーターの必要性がある。コーディネーターによる受診、検査、手術、術後のトータルケアーのスムーズな流れを会員において共通な認識を作ることを目的としている。




認定対象者

1)本研究会会員で「日帰り・短期滞在手術」を中心とした臨床を3年以上経験している。

2)日本国に於ける看護師・准看護師、これらに準ずる医療従事者であり、認定委員会により認められた者。

3)「日帰り・短期滞在手術」を2年間で200例、もしくは3年間で100例以上経験していること。

4)所定の書式による事例報告書の提出。

5)DSコーディネータ認定委員会による講習受講修了者。

6)研究会費を納めていること

資格認定及び更新

コーディネーター認定委員会の講習会を受講し、常任幹事会の決議を経て認定委員会により認定する。

コーディネーターの資格は5年間有効とし、更新は学術総会への出席2回・講習会1回の受講する事による。

認定・更新のための提出書類

  • 資格認定申請書 (ダウンロード→  申請書.PDF
  • 過去5年中2回の学術総会出席実績(出席証明証のコピー提出が望ましい)
  • 医療資格免許証のコピー
  • 認定講習会受講証明証のコピー
  • 経験症例のサマリー (ダウンロード→  事例報告.PDF
    事例報告書(10例記載欄のある簡易なもの) 経験により 100例もしくは200例
    事例報告書A(要約) 5例
    事例報告書B 上記5例から1例選び、実践内容を記載。
  • 認定審査料 2,000円 (提出書類到着後、認定対象者に振込用紙を送付いたします) 

認定証発行

日本短期滞在外科手術研究会 代表世話人 より毎年11月〜12月頃発行される。

講習会

認定委員会主催により年1回、開講する。